エンゲージメント・ドライブ・モデル
Engagement Drive Model (EDM)
エンゲージメントとは、
「この職場で自分の能力を活かしながら成長し、その成長をもって貢献し続けたいと思える状態」
離職率低下や生産性向上といった組織風土改革に効果が期待できるエンゲージメント。一方で”理想論だ”という厳しい声も少なくないのが現実です。
ウィライはこの現実に真正面から向き合い、組織の現場から効果的にエンゲージメントを向上させるフレームワークを開発しました。
エンゲージメントの原理・原則を紐解いて見えてきたことがあります。それは、
エンゲージメントは設計し、育てていくもの
であるということ。トップダウンや精神論、報酬で向上するものではありません。今エンゲージメントが高いからといって放置していても永遠に持続するものでもありません。
原理・原則に照らし合わせて現場ごとに異なる課題を洗い出し、一つ一つ丁寧に解決していく、良い状態が保たれているかを常に観察、対応し続けることで高いエンゲージメントが維持されていくのです。
ウィライはエンゲージメントのメカニズムをベースに、エンゲージメントを育てるアプローチとして効果的なSEL(Social and Emotional Learning)を独自の実践フレームワーク「エンゲージメント・ドライブ・モデル(EDM)」を開発しました。
EDMは次のような悩みを抱える組織に有効です。
EDMが解決する組織のお悩み
- 思うようにエンゲージメントが向上しない
- 若手の離職が止まらない
- マネージャーの理想像がわからない
組織の明るい未来を切り拓くEDMの導入にご興味のある担当者様、お気軽にお問い合わせください。
